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高次脳機能障害とは?

高次脳機能とは、食べる、怒る、泣くなど、動物としてのヒトがもつ本能(低次脳)以外の、認識する、判断する、創造する、などの部分をつかさどります。それは脳内部では新皮質といわれる部分(高次脳)です。

脳外傷(高次脳機能障がい)とは、交通事故による頭部外傷や、くもまっか出血などで脳に障がいが残り、記憶、注意力、情緒、行動、判断、言語などに機能障害が起こることです。こうした障がいは対人関係などの面で問題が生じます。

この障がいの特徴としては、当事者それぞれに症状の現れかたが違う、症状が重なって現れる、外見的には分かりにくいなどが上げられます。
当事者たちはこうした身体機能以外の後遺症により、学校復学や社会復帰が困難な状況にあります。そして、家族も大きな負担を強いられているのです。

(NPO法人 笑い太鼓からの引用)

 

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 神奈川県立秦野養護学校

 かもめ学級 の説明資料を見る

 

 NPO法人 笑い太鼓

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 主な症状の詳細

 財団法人東京都福祉保険財団

 のページを見る

 

主な症状

 ● 普通にできた日常のことが、できなくなってしまう!!!


 ● 主に交通事故や脳手術の後、性格が全く変わってしまう障害 


 
● 脳の損傷によって,注意力や記憶力,感情のコントロールなどの能力に
            問題が生じ,そのために日常生活や社会生活が困難になる障害

 

 記憶障害  (物事を覚えられない、すぐ忘れてしまう)


 
注意障害  (すぐ飽きる、音や光に気が散る、複数のことを同時にできない)


 
社会的行動障害  (感情制御ができない、暴言、暴力、依存的、幼稚化、
                                物事を●×のみの二元論で判断する、固執、頑固、
             状況に適した行動ができないなど)


 
失語症 (意味は解ってはいるが言葉が出ない。思い、考えが言葉で
        表現できないなど)
 


 失認症 (物を見ても何なのか理解できない、用途が分からないなど)


 ・
失行症 (日常の動作が できない。
        例:歯磨きの一連の動作順序が分からないなど)
 


 地誌的障害(地図を読めない、近所で迷子になるなど)


 
保続 (同じ言葉を何度も言ってしまう、直前の言葉を引きずってしまう) 

 ・理解の変容
  
(人からの指示や場の状況把握を間違った意味で思い込みをする)

 その他、遂行機能障害、半側身体失認、半側空間無視などがある。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 主な症状の詳細

  愛知県庁ホームページ

 を見る

 

 

 ワードファイル説明

 のダウンロード

 

docご存知ですか?高次脳機能障害(ファイル名:koujinou.doc サイズ:88.50 KB)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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